ロゴマークキャッチコピー 一般投票終了!11/14(土)発表! ロゴマークキャッチコピー 一般投票終了!11/14(土)発表!

結果発表:2020年11月14日(土)

埼玉150周年プロジェクトのシンボルとなる
「ロゴマーク」「キャッチコピー」最終審査作品へ
たくさんのご投票をいただき、
ありがとうございました。

埼玉150周年1年前イベントにて、
最終審査と一般投票で選ばれた
「ロゴマーク」「キャッチコピー」を
発表します。
お楽しみに!

150周年記念ロゴマーク

※拡大表示すると制作コンセプトを見ることが出来ます。

  • 埼玉の150年もの長い歩みをロゴとして表現するために、力強く安定感のあるゴシック体のフォントで全体を構成しました。
    また角を丸くすることによって、力強さの中にも優しさを感じられるようにしています。
    数字の「0」の中に県の花である桜草を配置して、埼玉らしさを表現しました。
    配色は桜草のピンクを中心に「150th」が目立つようにしています。

  • 埼玉県の木(県木)ケヤキをモチーフにし、県内の市町村の数「63」を葉の数にしています。
    交通網をイメージした幹の部分と人口密度の分布をイメージした葉で構成。
    自然と都会が調和する埼玉、選ばれる地域であり続ける願いを込め右肩上がりの構図で表現。

  • 「埼玉県の色々な想いを記念ロゴに凝縮」
    埼玉県の「県民」「歴史」「山」「川」「文化」そして「愛」をそれぞれの色でカラフルに表現。
    更に埼玉県の歴史そして未来を県内外に発信の意味を地図の形を加えました。

  • 2つの掌でできた「S(SAITAMA)」の文字は、県民みんなで彩る150周年をイメージしており、ご家族・友人・恋人と実際にこのポーズで写真を撮る・SNSにて共有するなど、県民のみなさんが愛着を持って埼玉県150周年を祝えるようロゴマークに思いを込めました。
    全体のシルエットで躍動感・時代の流れも表現し、虹色の模様は150年の積み重なった彩りの地層を表現しています。

  • まが玉が形作る太陽や情熱を模した埼玉県章。
    まばゆい太陽の光が突出した特異な色ではなく多彩な色の集まりでできているように、さまざまな人々の情熱や思いが、作り上げてきた彩の国・埼玉県。
    150周年を鮮やかな5色で彩りました。

  • 150の文字の中に、埼玉県のお祭り、紅葉、時の鐘、花火、桜、勾玉、舟下り、うどん、観覧車、神社、お茶、鉄道博物館、団子をアレンジ。
    上部ピンク部分は、羊山公園の芝桜。
    中央部の緑は埼玉の山々、古墳を表す。
    下部の水色は豊かな川を表し、「川の国埼玉」をイメージ。

  • 埼玉150周年にふさわしい埼玉の魅力をつめこんだ明るくポップなロゴマークを制作しました。
    ジャンボこいのぼりに盆栽、秩父鉄道に長瀞の荒川ライン下り、羊山公園の芝桜の丘に埼玉のシンボル・シラコバトで記念すべき「150」の文字を装飾しました。「埼玉」の文字の中にも埼玉ポーズを思わせるグラフィックを装飾しました。
    見た人が埼玉に行きたい!とワクワクするようなロゴマークになれたら嬉しいです。

  • 150周年の文字をベースに埼玉が好きすぎて、愛があふれて元気よくはじけているイメージをシンボライズしています。
    『つながる彩いろ・愛 埼玉』

  • 子供の時からの悩み。
    埼玉県って形が変。
    北海道も、千葉県も、鹿児島県も特徴ある形なのに、なんか埼玉県って変な形・・・
    今回のロゴ制作の際も悩みました。どうにかこの埼玉県の形をかっこよくできないか。
    Tシャツにプリントしてもかっこよく、パンフレットの表紙でもアイデンティティを主張できないか。
    そんな子供の時からの悩みにチャレンジしてみました。

  • 埼玉県民の鳥、シラコバトをモチーフに150年の紡がれた年月を線画のイラストを用いて表現しました。
    翼を大きく広げたシラコバトを描くことでこの先も続く埼玉の歴史と、明るい未来へ羽ばたく様子を想起させます。
    癖のない英字書体を用いることでシンプルでスタイリッシュな印象を与え、周年のプロモーションにて展開される様々な媒体のトンマナと融合する流用性の高いロゴとなるよう意識し制作いたしました。

150周年記念キャッチコピー

※拡大表示すると制作コンセプトを見ることが出来ます。

  • 埼玉県への愛。150周年を迎え、いつまでも彩りのある県であってほしい。

  • 彩の国であり、カラフルな文化、歴史、環境などいろいろな魅力のなる埼玉を表現しました。
    イロイロな色が、積み重なり、つながり、150年を迎え、そして新しい未来を描いていく。そんな思いを込めました。

  • 毎日が楽しいという意味を込めました。大好きなをいれて、埼玉愛が伝わるようにしました。

  • 埼玉県がこれからも繁栄することを願い、埼玉と咲いたをかけたキャッチコピーです。
    ころろが咲く=こころの通じ合いを意味にこめました。

  • 埼玉県は「彩の国」としています。
    150年は通過点であり、今後ますます明るい未来となることを祈念して「活彩」で表現。

  • 昔ながらの建物や風景など、150年の歴史を持つという「なつかしい」側面と、様々な人気漫画・アニメの舞台など、次の150年に繋がる未来を描いているという「あたらしい」側面、埼玉にはそんな二つの顔があります。
    この言葉が、埼玉の魅力を再認識すること、また埼玉の未来を創造することのきっかけになればと考えています。

  • 埼玉にかかわってきた人にとって、埼玉とは、自分を育ててくれた、彩ってくれた場所です。
    今度は自分たちが埼玉県を育て、彩っていく番です。そうして彩られた埼玉は、また若い世代を彩っていくことでしょう。

  • 地味だとか目立たないだとか言われがちな埼玉県。しかし、これほどにまで快適に暮らせる場所があるでしょうか?
    遊びたいときにはしっかりと楽しませてくれ、休みたいときにはゆっくりできる。懐の深い埼玉県を表現しました。

  • みんなの埼玉愛が開花した150周年を表現。

  • 150周年の節目でありながら、さいたまらしさは変わらないという意味を込めました。