SAITAMARIBA INTERVIEWS 島崎 遥香さん(女優)SAITAMARIBA INTERVIEWS 島崎 遥香さん(女優)

Vol.2

 埼玉県ゆかりの著名人にご出演いただき、ご本人のおススメスポットで埼玉県についてアレコレ語っていただくインタビュー企画「SAITAMARIBA(サイタマリバ)」。今回、ご出演いただいたのは“ぱるる”の愛称でお馴染みの、元AKB48にして現在は、女優やYouTuberとして活動の幅を広げている島崎遥香さん。幼少期を過ごしたという小江戸・川越で、食べ歩きを楽しみつつお話を聞いてきました。

<島崎遥香さんPROFILE>
1994年生まれ、埼玉県出身。2009年、AKB48第9期メンバーとして芸能活動開始。2016年グループを卒業後、女優としての活動など幅広く活動を行っている。自身の誕生日である3月30日にYouTubeチャンネル「ぱるるーむ」を開設。
<島崎遥香さんの詳しいプロフィール・活動はこちらへ>
https://shimazakiharuka.com/
Instagram: @paruuuuuru
Youtube: https://m.youtube.com/channel/UCaW_iei_YZRuUogGFOXofMw

「川越は、生まれた街であり、4歳くらいまで住んでいた街。故郷ですね」

Q:あなたにとって川越はどんな街?
 生まれた街であり、4歳くらいまで住んでいた街。だから故郷ですね。それから埼玉県内の別の場所に引っ越したんですが、その後も家族や友達とも、ちょくちょく遊びに来ていました。特に私の中で川越といえば、鰻ですね。一般的にはサツマイモが有名ですけど、実は川越って昔からすごく鰻屋さんが多いんですよ。小さい頃からよく家族で食べに来ていましたし、今でもたまに友達と遊びに来るときは、鰻を食べることが多いですね。

「埼玉県の好きなところは県民性。おおらかな人が多い気がします」

「埼玉県の好きなところは県民性。おおらかな人が多い気がします」

Q:埼玉県の好きなところは?
 県民性かな。埼玉県民って、おおらかな性格の人が多い気がします。埼玉って、「なにもない」とかイジられることも少なくないと思うんですけど、私も含めて、みんな特に反発しない。「そうだよね〜」みたいな(笑)。だけど川越には小江戸があるし、春日部は“クレヨンしんちゃん”で有名だし。それに“ガリガリ君”と“ガツン、とみかん”も埼玉県ですよね(笑)。だからなにもないわけじゃなくて、ただバラバラに散っているだけなんです。欲を言えば、“さいたまスーパーアリーナ”と“翔んで埼玉”に並ぶ、なにかもうひとつ「埼玉といえばコレ!」っていう絶対的なシンボルができてくれると、埼玉県人としては嬉しいんですけどね。

「小さい頃は、川越まつりの狐のお面が怖くて泣いてました(笑)」

Q:埼玉県で特に思い出に残っている場所やコトは?
 やっぱり1番は、“さいたまスーパーアリーナ”でのライブに出演させていただいたことですね。あんなに大きな会場で、しかも地元なので、とても印象に残っています。あとは川越まつり。実際にお神輿を担いだりはしませんでしたが、学生の頃までは、ほぼ毎年行ってたんじゃないかな。小さい頃は、川越まつりで売っている狐のお面が怖くて泣いてました(笑)。

「美味しいものは各地にあるけど、1番好きなのは狭山の緑茶」

Q:埼玉県の美味しい・楽しいを教えてください
 大阪のたこ焼きみたいな、埼玉県を代表する食べ物ってなると難しいけど、各地に美味しいものはありますよね。川越だったらサツマイモと鰻、深谷だったらネギ、狭山だったら狭山茶、みたいに。個人的には、狭山の緑茶が好きですね。鰻も好きだけど、やっぱり出かけたときにしか食べないじゃないですか。それに比べて狭山のお茶は、小さい頃から朝晩は毎日飲んでいて、もちろん今でも飲んでいます。狭山のお茶を飲むと落ち着くんですよね。楽しいところはやっぱり東武動物公園かな、動物が好きなので。あとは川越水上公園も楽しいんだと思います。私は泳げないのであまり行きませんでしたけどね(笑)。

「街の雰囲気が変わっていなかったので安心しました」

「街の雰囲気が変わっていなかったので安心しました」

Q:川越に来たのはいつぶりですか?
 実は先月も友達と来たんですよ、鰻を食べに。だけどゆっくり街を歩いたりはできなかったので、この辺りをブラブラしたのはかなり久しぶりかな。菓子屋横丁もしばらく来てなかったので、新しいお店が増えていてびっくり!だけど街の雰囲気は変わっていなかったので安心しました。個人的にはサツマイモチップスのお店に行けたのが嬉しかったですね。色んな人のインスタで見ていて気になっていたお店だったし、驚くくらい薄くてパリパリで、想像以上に美味しかった。無限に食べられますね、あれは(笑)。

「埼玉県誕生200周年のときも、また川越からお祝いしたい」

Q:未来に残したい埼玉県とは?
 やっぱり小江戸といわれるこの川越の歴史ある街並みは、世界に誇るべきものだし、未来に残していかなければいけないと思います。私自身の故郷でもあるし、この雰囲気はなくならないでほしい。今が埼玉県150周年だから、50年後の200周年のときも私がまだ元気でいられたら、またこの川越からお祝いさせてもらえると嬉しいですね(笑)。
ズバリ!埼玉県を色で例えると? うすむらさき【薄紫】
 なんだろう……。薄めの紫かな? 完全に埼玉県マスコットのコバトンのイメージですけど(笑)。でもなんとなく、埼玉県のイメージに合っている気がします。
今回のロケ地 今回のロケ地 ちゃぶだい  Guesthouse,Cafe&Bar

ちゃぶだい Guesthouse,Cafe&Bar

 蔵造りの街並みが有名な埼玉県川越市の三久保町にあるゲストハウスちゃぶだい。築100年を超える古民家を改修して、ちゃぶ台を囲んで人々が集い語らう場所として、様々なヒトとモノとコトが繋がっていく空間となっています。

  • 住所埼玉県川越市三久保町1-14
  • 定休日毎週水曜日※その他都合により休む場合がございます。
  • TEL049-214-1617
  • WEB
    https://chabudai-kawagoe.com/

食べ歩きスポット紹介

おさつチップ
小江戸おさつ庵 埼玉県川越市幸町15-21

おさつチップ

Instagramで話題の、小江戸おさつ庵のおさつチップ。ぱるるさんは定番の塩バターをご注文。「薄くてパリパリで無限に食べられます!」とご満悦。

小江戸おさつ庵
埼玉県川越市幸町15-21

醤油ソフトクリーム
醤遊王国 川越時の鐘店 埼玉県川越市大手町14-5

醤油ソフトクリーム

バニラソフトクリームに刺身醤油を混ぜたというチャレンジングなひと品。だけどお味は「キャラメルみたいで美味しい!」とのこと。

醤遊王国 川越時の鐘店
埼玉県川越市大手町14-5

川越けんぴ
菓匠右門 川越けんぴ工房直売店 埼玉県川越市元町2-9-3

川越けんぴ

老舗和菓子屋の揚げたて芋けんぴが食べれる直売所。カリッとした食感に封じ込められた、香ばしい風味と素朴な甘さは絶品。

菓匠右門 川越けんぴ工房直売店
埼玉県川越市元町2-9-3

松陸製菓
松陸製菓 埼玉県川越市元町2-11-6

松陸製菓

川越菓子屋横丁の創始者直系という、由緒正しき江戸駄菓子屋。飴やふ菓子、かりん糖など、豊富なバリエーションに目移り中のぱるるさん。

松陸製菓
埼玉県川越市元町2-11-6

ラムネ
稲葉屋本舗 埼玉県川越市元町2-7-6

ラムネ

こちらも人気の老舗駄菓子屋。店舗外側のベンチは、休日ともなれば多くの観光客の憩いの場に。ぱるるさんも昔懐かしの瓶ラムネでひと息。

稲葉屋本舗
埼玉県川越市元町2-7-6